写真の見栄えで、値段が変わる

オークションでは、個人の人もたくさん出品していますが、ちょくちょく「めちゃちゃ写真がヘタ」な出品者がいらっしゃいます(涙)。

「写真撮るのが上手い人に、頼んだ方がいいよ…」と、言ってあげたくなるような、残念な写真を見ていると、どうしても「写真とかにこだわらない人は、性格がザツなのでは…」などと、いろいろなことを感じてしまいます。オークションサイトでは、どうしても出品者の姿が見えません。どんな人なのかわからないので、「服やかばん」などの、身につける商品や、「メイク道具」などは、「どんな人が使っていたのか」は、けっこう気になります。出来れば、「几帳面で、きれいに使っていそうな人」の商品を買いたいものです。出品者その人自身が、使っていた商品ばかりが売られている訳ではないことは、わかっています。

でも、やっぱり「イメージ」って大切だと思うのです。とくに、「直接肌に触れるもの」は、わたしの中では、かなりそのイメージの良し悪しで、購入意欲が左右されてしまいます。まあ、どんな商品でもそうだと思うし、「きれいなイメージ」を重要視して商品を選ぶ人は、すごく多いんじゃないかと思います。「ヘタな写真」は、商品の色や状態がわかりにくく、ただでさえ、「選びたくなくなる」要素です。中古品は、なんでもその商品の「状態」をわかりやすく見せたり、説明してくれないと、買う方は不安になるものです。

とくにブランドモノは、タグやエンブレムなどの、細部もきちんとわかる写真を掲載して欲しいです。ぼやけた写真しか載っていない場合や、タグやエンブレムの写真をちゃんと載せてくれない出品者からは、購入する気が失せてしまいます。「もしかして、ニセものだから写真をごまかしてる??」と思ってしまうからです。「きれいな写真」を撮ることは、難しいと思いますが、そこは頑張った方が、だんぜん落札価格がアップすると思うし、迷ってるお客さんの、購入動機につながると思います。